【キャンプ道具】【キャンプを楽しむ】2020年 ゲットしたキャンプギア備忘録④キャンプはメスティンで炊飯!

ゲットしたキャンプギア備忘録の続き④です〜。


今回は、メスティンをゲットし、炊飯まで・・の記録です。

BETU メスティン バッドアミ付き アルミ製飯ごう キャンプ用品 折りたたみストーブ 固形燃料 アウトドア専用3点セット


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「メスティン」:

容量: 800ml 炊はんの目安: 約2.0合まで 

素材: 高純度アルミ 

重量: 165g 

サイズ: 16.5×9×6cm 

厚さ: 0.8mm 


「ストーブ」:

材質:鋼 

サイズ:10×7.5×2.1cm(収納時)     

9.5×7.5×5.4cm(展開時) 

重量:105g 


「バットアミ」:

サイズ:16×8.2×2cm 

本体重量:30g 

素材:304食品グレード鋼材


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こちらは、今流行のメスティンですが、アルミ製の飯ごう、バットアミ(飯ごう専用)、固形燃料ストーブの揃ったアウトドアクッカーセットでした。まとめてすぐ始められるセットで約2000円でお買い得だったのでamazonにてポチッと購入してみました。

固形燃料ストーブで炊飯できるということですと、ガスの口が一つ節約できることにもなります。我が家には持ち運びできるバーナー1つと、家庭用カセットコンロ1つがありますが、メスティンがあると、かさばるカセットコンロは置いていけるかな、と考えました。

固形燃料は別売りでしたので100均で3個入りのものをゲットしました。


バットアミは、肉まんを蒸したり、お芋を蒸したり・・下にチップをいれて薫製作りに・・使えるそうです。炊飯には使いません。


炊飯メモリも初めから付いていて、バリ取り済だったので、シーズニングだけしてすぐ使えるとのこと。米の研ぎ汁でシーズニング(米のとぎ汁で15分間メスティンを煮る)して、家で2合炊飯してみました。

米の研ぎ汁で、メスティンを煮ています

<炊飯の工程>


①ストーブの中に、固形燃料を入れて、上に洗った米と水を入れたメスティンを置く

②固形燃料に着火して燃え終わるのを待ちます。(約15分から20分)

③燃え尽きて火が消えたら、上下をひっくり返して10分ほど蒸らす。

炊き上がって、少し混ぜてみました

2合炊きのものでしたが、炊き上がったらギリギリ上までご飯が密集していました。

若干押しつぶされていて少しふっくらは足りないような感じでしたが、味はいい感じでした。

1.5合を炊くならふっくらとできるかもしれません。

大きさはあまり感じないですが、コンパクトなメスティンで2合分が炊飯できるのは驚きでした。


何度かやってみて、いい具合を確認してみようと思います。

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