【日々のこと】【お家時間の過ごし方】マスクをミシンでチクチク手作り


こんにちは。北海道も少しづつ暖かくなってきました。

ところどころ、桜も咲いている模様です。散らないうちに、しっかり今年の桜を見たいなぁ・・


 家におこもり生活も長くなってきました。

 先日、家の大掃除をして、しまってあって忘れていた使い捨てマスク(あの時は一箱500円くらいで買ったと思う。今では破格)も出てきてとってもラッキーだったのですが、今後続くであろうマスク着用生活のために、布マスクを量産することにしました。

 数年前の趣味は洋裁だったので、布は怖いほど在庫あります。。

 そこから使えそうなガーゼ、綿などの布を掘り出して作ってみました。

 正直、色柄はあまり考慮できるほどの種類の布はなかったため、ありあわせで作ってみました。


 色んな形の型紙がネットであって迷いましたが、とりあえず立体タイプを作りました。


立体布マスク

【材料】

  • 表地1枚、(18cm❌30cm)
  • 裏地1枚 (18cm❌25cm) 
  • 25cmの柔らかいゴム2本
  • 縫うためのミシン糸

【作り方】所要時間30分以内


①表地布を中表にしており、表地カットラインでカットする

②裏地布を中表にしており、裏地カットラインでカットする

③表地、裏地それぞれ、カーブラインを1cm縫い代にして縫う

④縫ったところを開くために、ハサミで切り込みを入れる(縫い目は切らないでね)

⑤表地、裏地の縫い目を開いてアイロンをかける

⑥表地と裏地の中表を合わせて、マチ針で止めて、上を下を縫い代1cmで縫う

⑦表に返してアイロンをかける(ステッチをかける)

⑧表地のゴム通し口を三つ折りにして縫う

⑨ゴムを通して完成!

①、②の行程です。表地、裏地、それぞれカットします
③です。上が表地、下が裏地
④ 縫い目に2、3cm間隔で切り込みを入れます
⑤縫い目をアイロンで割ります。立体的なので少々開きにくいですが、頑張って!
⑥お互い、中表にしてマチ針で止めます
⑥1cm縫い代で縫います
⑦表にひっくり返して、アイロンをかけ、端にステッチをかけます(ステッチはかけたほうが綺麗ですが、工程を省きたい方はかけなくてもいいです)
⑧表地のゴム通し口を三つ折りにして縫って、ゴムを通して完成!(裏面)

表面です。


工程は字にすると多いように感じますが、実際やってみるとそんなことはありません。

生地は柔らかい綿かガーゼ、麻のような天然のものであればなんでもいいと思います。

色々作ってみて思ったのですが、色は優しい色の方が見た目がさりげなくていいかと思います。

思い切った柄のものは、つけるときにも思い切りが必要でした。

夫(J)もちょっと近所に行くときには手づくりマスクを着用していますが、ピンクなどの可愛い色はやっぱり違和感があったので笑、男性にはなるべく青とか白とか、寒色などの方がいいかと思いました。(似合う方はいいかもしれません)


マスクに通すゴムは、柔らかいマスク用ではないと、耳の後ろが痛くなったりもします。髪の毛を縛るゴムだと硬くて厳しかったです。


色々試作してつけてみたいと思います。

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