【日々のこと】【料理編】スパイスを使った台湾料理を習ってきた話②


 こんばんは。昨日のスパイスを使った台湾料理を習ってきた話①の続きです。


 とっても素敵なテーブルコーディネートでお出迎いただき、みんな集まるとお料理の机上講習開始です。
(※これから受講される方もいらっしゃるのでサラリとした内容です。)


 メインの「薬膳スープ:牛肉麺」「切り干し大根のオムレツ」、「しじみの醤油漬け」など、先生が台湾に行って、食べたり、習ってきたりしたお料理を、楽しいエピソードをたーっぷり聞きながら、そして手際のとってもよい手さばきでチャッチャッとお料理を作っていただきました。

バジルとナスの炒め物です。熱々も美味しいし、冷めても最高☆
こんな風に並べたら素敵すぎる!

 

 台湾の料理をご自身で日本流にアレンジして、さらに身近な材料で作れるように・・と、先生が工夫されたことの沢山のアイデアが盛りだくさんで、とっても勉強にもなるし、楽しく参加させていただきました。時間が過ぎるのがあっという間でした。

 そして何より、オシャレすぎる〜☆


 デザートの「豆花 黒糖ジャスミンソース」も、甘くてコクがあって、それでいて体にとっても優しい味!美味しいジャスミンティーと一緒にいただきました。

黒糖のソースと、豆花のふんわりとした食感がとっても合う!タピオカもとってもモチモチでした〜


 お料理は、どれもスパイスやハーブをたっぷり使っていて本格的ですが、とっても食べやすい味でした。

 習った6種類のメニューは全部自宅に帰ってからも、自分で実践できるものでした。材料が身近なもので揃えられるのに本格的な味!というのが、先生のお料理のすごく素晴らしいところです。家に帰ってもやってみよう!という気持ちになります。


 帰路で、早速、材料のスパイスと紹興酒や材料などを購入して、2品作りました。他もまた忘れないうちに挑戦したいと思います。