【キャンプ道具】テントで快眠したい・・①マット編 少し過剰なくらいでいいんです


 こんにちは。今回はテント泊に必須なキャンプ道具、快眠をするための道具について。テントで快眠したい・・マット編です。


 以前、記事にも書いたのですが、無知だった頃は初夏だったので、寒くないだろう、とシュラフ(寝袋)を持たずにキャンプに行くという恐ろしいことをしたことがあります。

http://camp-home.pepper.jp/2019/02/10/(その時の記事)

 キャンプするにあたって、テントで寝るときにはやはり家で寝るとは違い、北海道の春秋だと体感温度は思った以上に寒いことが多いです。

 自宅の暖かさがありがたく感じます。初夏でも朝夜は相当冷え込みます

 その日の疲れを次の日に残さないためにはしっかりと睡眠をとりたいですよね。そこでやはり寝る環境がとても大事になってきます。

 
 テントは直接地面の上に建てるものなので、テントのインナーくらいの布だと地面の温度がダイレクトに影響します。

 グラウンドは土だったり草だったりそのキャンプ場によって様々ですが、とにかくこのグラウンドの冷たい温度を少しでも遮断し暖かく快適にしたいのです。


 そこで、我が家ではテントを張る前に、下には、まずグラウンドシートと言う名のブルーシートを敷きます。テントの四隅より若干小さめに織り込みます。(テントの四隅より大きく敷くと、雨が降った時に雨水がテント下に入り込みやすくなりテント内が浸水する恐れがあります。と言うか、一度浸水したことがあります。)


 その上にテントを建てます。その次に、テントの中には少し厚手のマットを敷きます。

 我が家ではサウスフィールドの折りたたみフロアーマット3mX3mX厚み7mmのものを使っています。厚手でとってもいいのですが、畳んだ時になかなかの大きさがあるため、積載に苦労します。資金ができたら買い替え検討中です。
 

 その上に、銀のロールマットを敷きます。ホームセンターに売っているものです。

 その上に最後にウールのマットを敷いて完成!

こんな可愛い柄のウールのマットがありました。

 

ウールのマットを一番上に敷くことによって、寝袋が摩擦によりツルツル滑らず、あまり動かなくていい感じです。

 ちょっと過剰かな〜とも思うのですが、とっても寝相が悪い人が2人もいるので、テント内どこに行っても寒くないようになるべく均等にマットを敷いています。

 私はそこで一人だけさらにコット(簡易ベッド)を入れてそこで寝ています。

見えにくいですが、このように敷いています。左にはコットを入れています。

まとめると、以下の順番に敷いています。

上(寝袋)

  1. ウールのマット
  2. 銀のロールマット
  3. 厚さ7mmフロアーマット
  4. テントインナー
  5. グラウンドシート

下(地面)

 
 ・・・続く。

次回はシュラフ(寝袋)編です。

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