【キャンプ道具】停電の時にとっても使えた① 軽量LEDランタン その名は、ソーラーパフ

 先日北海道で地震がありました。今回は1度しか揺れなかったのでホッとしました。

 2018年の9月に地震が起きた時はブラックアウトし北海道が停電になりましたよね。

 その停電の時に色々なキャンプ道具がとっても役にたったのでお伝えします。

今回はソーラー充電の ソーラーパフ というLEDランタンについてです。

収納時はこのように薄く折りたためます

広げると直方体です。自立します。



このソーラーパフですが、何がとってもいいかというと・・

  • とても軽量(75g)使うときは直方体だけど、収納時はぺちゃんこにできる
  • ソーラー充電なので乾電池いらず
  • 光が、強、弱、点灯に切り替えができる
  • 強6時間、弱12時間と点灯時間が長い
  • テントの上にぶら下げて頭をぶつけても痛くない


ほぼほぼいいとこだらけなのです。

夜、テントの中でソーラーパフの光だけで読書しても暗くありません。しっかり読めます。
 我が家では2個持っているので、停電の時には、一つは上から照らし、もう一つは持って移動する、という使い方ができました。

 たまたま停電の前の日にソーラー充電が完了していたので使うことができましたが、全く充電していなかったら使えませんでした。・・そう思うと怖い・・。

 今でも寝室に置いたりして使っています。たまに充電もしています。

 曇りの日でもある程度の充電はできます。思った以上に便利です。


 キャンプの時はガソリンのランタンもあるので、外はガソリンランタン、テント内はソーラーパフと分けて使うととっても便利です♪

停電の日の写真です。ソーラーパフを上から吊るすとリビング全体が明るく照らされていました。

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