【キャンプ】キャンプで寒い時の暖のとり方。我が家流。

 こんにちは。北海道は連日−5℃以下を記録しております。外は寒いです。が、しかし、家の中は外を感じさせないくらいの暖かさです。最高です。

キャンプでの寒い時の暖のとり方、我が家流です。

 春、5月の雪解け完了くらいから10月くらいまでの6ヶ月間キャンプすることが多いです。 北海道のキャンプは何かと寒さとの戦いなんですよね。 本当は冬のキャンプも楽しそうなのでやりたいのですが、凍える寒さに怯えて、まだ勇気が出ません。 きっとストーブを囲みながら鍋を食べたり、焚き火で暖をとったり、最高なんでしょうね!! 

 数年前に5月のGWにニセコにて2泊キャンプをしました。 天気がよかったため昼間はあまり寒さを感じなくて済んだのですが、やはり夕方、日が暮れてからはなかなか寒い・・外気温5度くらいまで下がりました。

 もちろん夜ゴハンは、鍋を食べました。スープが熱々でおいしくてあったまる〜

 そのあとは薪をがっちり焼べて焚き火であったまる〜

(↑この時点でしっかり寒さ対策に上下で着込んでます。もちろん帽子もね。)

 念の為、腰と肩甲骨の所に使い捨てカイロを貼っておきました。

 そして、温泉は行かずに就寝。←湯冷めが怖いのです。寝袋には使い捨てカイロを足元に貼り、寝袋の中に毛布を入れてくるまって寝ます。 

 以前はカイロだけ貼って、寝袋の上から毛布をかけていたのですが、寝袋がツルツルしているので滑って毛布がしっかりかからないことがわかり、全く無意味だったので、寝袋の中に入れてみたら体感+3度は暖かかった!!

 さらに寒い日は寝る前に寝袋の中に湯たんぽを仕込んでおくのもおすすめです。(低温やけどが心配なので、寝るときは外します)寝袋に入った瞬間に、温泉に入ったような極楽感・・最高すぎます。

 湯たんぽは、直接火にかけられる金属のものはキャンプではおすすめです。沸かしたお湯をあの小さな穴に薄暗い中で入れるのはなかなか難しいです。(ほろ酔いなら尚更・・)友人は、沸かした湯の半分以上を湯たんぽに入れるときにジャボジャボこぼしていました・・残念!

 我が家ではよくキャンプにカセットコンロを持参するのですが、そこで湯たんぽを沸かせるのでとっても便利です。もしくは、ストーブがある方ならそこの上でもいいですよね。


 そして次の日の昼間の暖かいときに温泉に行きます。


 ちなみに、家族3人で夫と子はどこでも何でも寝られる人なので床にマットをひいて寝ています。

 私は床の背中の感触が気になってあまり寝られなかったのですが、コットで寝ることにしたら快適この上なく寝られるようになりました!一人だけ贅沢でちょっと申し訳ないですが、まあ問題解決できたので良しとします。コットは、自宅に誰かが泊まりに来たときにもベッドがわりに使っています。キャンプ用品は自宅でも使えるものだったらとってもいいですよね☆


皆様も体を冷やさないで楽しいキャンプライフを〜

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