【キャンプ】ここ最近のキャンプ場選びについて。北海道キャンピングガイドを片手に、落ち着いた先は2つの場所

 こんにちは。ここ数年でやたらとキャンプ熱が燃え上がってきております。我が家のキャンプ場の選び方の傾向についてです。


 ここ最近はよく行くキャンプ場(ホーム)があります。始めたばかりのときは、北海道キャンピングガイド を片手にあれこれ行きたい、条件にあったところは・・と探しまくって今週末はここ、次はこのキャンプ場・・と色々行きまくっていました。

 色々行って宿泊してみたら、我が家にあう条件のところが見えてきたのです。

2015年の北海道キャンピングガイド。もう3年も使っています。今年は新しいのが欲しいなぁ
  1. 焚き火台を使って焚き火ができるところ
  2. フリーサイト
  3. 片道2時間以内で行けるところ
  4. サイトに車が横付けできて荷下ろしができるところ
  5. できれば近くで湧き水がくめるところ


 この条件が4つ以上大丈夫なところに最近は行っています。今の所は2つのキャンプ場をよく利用させてもらっています。


(古山貯水池自然公園オートキャンプ場、羊蹄山自然公園真狩キャンプ場)


1、の焚き火ができるところ・・は、焚き火ができないと寂しすぎる!何のためにキャンプに来たのか、焚き火のためではないか、と思うくらい楽しみにしているので、絶対に外せません。。


2、のフリーサイトは、グループキャンプに行くことが多いので、区画が決まっていない方がテントとタープ設営の楽しみが増えるのです。共同リビングを作って、そこからのテントの配置を悩みながら組み立てます。


3、移動が長ければ長いほど疲れます。できればサッと行けるところがいいですよね!午前に用事があり午後から出発の時もこのくらいの距離なら夕方には設営完了できます。夜の暗い中での設営はなかなか大変ですよね・・


4、荷物を運ぶのもなかなか重いし時間がかかります。車がサイトに横付けできると設営・撤収の時間もぐっと短縮できます。なるべくコンパクトにしている荷物も意外と沢山あります。キャリーワゴンとか持っていないのでこの条件は必須です。


5、湧き水があればクーラーに汲み置きしておいていつでも飲めます。子供達もごくごく、大人も水割りでごくごく。最高です♪


他にもあれば嬉しい設備などの条件も色々ありますが、この上記5つさえあれば、臨機応変に楽しめます。何度も行っているキャンプ場だと、大人も子供も勝手がわかっていて安心して過ごせます。(新しいところに行くワクワクもいいですけどね!)


 また今年もいつものホームに行きつつ、新しいところも探しながらキャンプしたいと思っています。

焚き火とビールは最高です!